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ミシュランガイド京都・大阪  No.3

公開日: : 最終更新日:2014/04/27 わがまま言い放し, 食べたり呑んだり

早速ミシュランガイドを買って読みました。口うるさい呉服会社の社長も自ら買いにきておられました。

私の予想に違わず、観光客の為のガイドでした。京都人グルメも「しゃないなあ」(しょうがないなあ)。こんなもんやろうという感じのとらえ方かと推測いたします。

写真ののっていない取材拒否店は、殆ど席数も少なく(20席以内)、大将が包丁をにぎり、小数の使用人の店です、観光客が予約をいれると、問題が起きそうな店です。
常連さんの予約だけ聞くという、「一見さんお断り」に近い店です。 東京でも問題になっている、予約の当日キャンセルが、即、赤字に繋がる店です。
当日仕入れ、当日料理、お客様の好みを考えながら、献立を考えるお店です。大将との無言の勝負をするような、玄人はだしのお客さんで持っている店で、価格もその日の素材によりまちまちになるような店です。
大将の個性も強く、贔屓客を区別する店ですから、取材拒否はあたりまえと感じます。

又、三つ星は料金は2万円以上しますから、一般の方には関係ありませんね、一、二ツ星のなかには、リーズナブルでここならいいのでは、良く探しておられるなあと思われる店があります。

私の口コミ情報と試食済みで、お値打ちでお薦めは、岩さき、おきな、秋山、川上、にしむら、祇をん う、坂本、千ひろ、味舌、杢兵衛、よねむらです。

ホテルの部では、殆ど載っているのに、日航プリンセスは嫌われたのかなと思います。ここのフアンの友人は多いですよ。

ミシュランがこれくらいなら、京都倶楽部のグルメガイドの企画も考えてみようと存じます。

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