| ■ 作り方 |
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(1)野菜を切って下ゆでをする
祝大根と京人参は輪切りにし、皮をむいて、煮崩れないように面取りをします。
輪切りの厚さは好みで構いませんが、「人さんと争わず、何事も丸うおさめて過ごすよう」との戒めから角のない丸い形にしましょう。竹串がすーっと通るまでゆでます。
頭芋は皮をむき、煮崩れないように面取りします。
本来は「人さんの頭になるように」との願いをこめて丸のまま使いますが、とても大きいので頭芋だけでお腹一杯になってしまいます。今回は縦4ツ切りで・・・。
あくを取るため、米のとぎ汁でゆがきます。
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(2)白味噌汁を作る
鍋に水を適量入れ沸かします。
ほどよく温まってきたら白味噌をよく溶かし入れ、沸騰寸前で火を止めます。
白味噌は、味噌自体が甘くだしをきかせてあるものがほとんどなので、おいしい水であればだしを取る必要はありません。
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(3)お餅をやわらかくなるまでゆでる。
京都のお雑煮は焼きません。別に水ゆでしたものを使います。焼いても美味しいですよ。
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(4)完成!
お餅がやわらかくなるタイミングを見計らって、先に下ゆでしておいた野菜と味噌汁を温めます。
お椀に、お餅・頭芋・祝大根・京人参を見栄えよく盛り、味噌汁を注ぎます。
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