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竹製品
宮脇賣扇庵
http://www.jalan.net/kanko/SPT_175710.html
団扇は中国・韓国を通って伝来されたもので、日本で創作されたのが扇子といわれています。
小さな美術館のようにきれいな絵や字で描かれた物で涼をとる。
なんと贅沢なものではないでしょうか。
本店では扇面の天井があり、また、扇子の絵付け体験が出来ます。
小丸屋
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kosumii/komaruyashop.html
夏になったら、よく見る芸妓さんや舞妓さんのうちわの製造元です。
昔、京都の伏見の深草で作られたという手作りの「深草うちわ」を
今も継承してお作りになっています。
料理屋さんやクラブの御中元に店の名入りで配られたら大受け間違いないでしょう。
1,2月には申し込まないと間に合いませんよ。
阿以波
http://www.kyo-aiba.jp/
創業300年。宮家の御用を中心に制作されている京団扇の老舗。
夏の浴衣にはやっぱり団扇が似合います。
最高の材料を使い、最高の技術で生み出される団扇はまさに芸術品です。
舞扇堂
http://www.maisendo.co.jp/
平安時代、紙が大変貴重であった頃、記録するための物といえば木でした。
大きな絵を描こうと思うと一枚の木片に描くと割れてしまうおそれがあるので、
何枚も綴じ合わせたものが生まれました。
「舞扇堂」の京扇子は伝統の手法をもとに、時代の感性を匠の心と技に生かされています。
たる源
古くから桶や樽は人々の暮らしに欠かせないものでした。
木を組み合わせて作る桶は、少しでもずれると水が漏れて使い物になりません。
職人の技術で作られた木の桶は木の温もりを感じさせます。
木製品
公長齋小菅
http://www.kohchosaibamboo.com/
竹製品で一輪挿しやお茶の世界には欠かせないものです。
また、竹を使ってかごバッグなどきものとのマッチングは素敵です。
お箸から旅行カバンまでありますよ。
高台寺の散策から八坂神社へ抜ける道にアンテナショップ「おりおり」があります。
竿伊
釣り好きな人でも竹の竿の感触は知っているでしょうか。
竹の自然なしなりは滑らかな反動力を生み、魚を傷つけずに釣り上げることが出来ます。
熟練したご主人の手が作り出す竿はまさに逸品です。
かさ源 青木商店
きもので雨に降られたらやっぱり和傘でしょう。
雨の花街、和傘を手に歩く舞妓さんは京の町並みにとても映えます。
せっかく買っても雨が降ったら、傘を差すのがもったいなくなりそうな美しい和傘ばかりです。
奈良吉
昔の収納庫の代表といえば張籠(はりかご)でした。
竹籠に和紙を張り、その上から漆を塗って作ります。
今ではほとんど使われなくなりましたが、
こちらではその技術を花器や盆などの日用雑貨に使われています。
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