|
|
京の老舗旅館の一つであり、千利休の歌の中に「茶はさびて、心は厚くもてなせよ、道具はいつも有合せにせよ。」というのがございます。
これは人をもてなす要諦は、真の心とあり、茶道の心を活かしておもてなしをされます。
昔、先代が茶の湯や謡曲、俳句を愛好され、同好の士と楽しむために自宅をサロンとして使っておられました。それを会員制の旅館にされたのが「炭屋旅館」の始まりです。
利休好みの宿とされ、旅館に茶室がある。その茶室に釜を懸け、先々代、先代の命日の毎月7日と17日の夜宿泊のお客様を接待する慣習が以前から続いています。 茶室は「玉兎庵」と「一如庵」と二つあります。 |
 | 京都市中京区麩屋町三条下ル 周辺地図 |
 | 075−221−2187 |
 | JR京都駅よりタクシー10分・地下鉄烏丸線烏丸御池駅より徒歩10分
|
公式HP : 炭屋旅館 |
ターゲットスポット
錦市場・河原町・寺町・新京極 |
 坪庭を眺めるくつろぎの空間 |
 清潔で明るい客室 |
|
Copyright 2000-2002 Hyakkajiten,Corporation.
All rights reserved. |
|
|
|
|
|