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「おばけ」とは、古来、旧正月の節分の日に、年越しの厄払いの行事として
一般に行われておりましたが、今では花街にだけ残っている風習となりました。
                
芸舞妓さんが男性の格好をしたり、男性が舞妓さんをしたりして
他人に化け、非日常の時間を持つのです。
今年一年無事に過ごせるようにと願い、節分の行事を行うものです。

倶楽部会員様が楽しく、おかしく、「おばけ」を楽しみました。  

お茶屋さんでのお食事風景。安倍晴明・光源氏・紫式部・清少納言 芸妓さんの「おばけ」しての舞姿。 華麗な舞の中に、こみ上げる滑稽さがあった。
 
左右に歌舞伎姿の芸妓さんがいて、満足そうな安倍晴明。
 
紫式部の美声(某クラブにてカラオケ)
 
清少納言と舞妓さん(実はクラブのママさん)


この日の交流会参加者は12名で、皆さん初体験。
それぞれの姿になりきり楽しんでいました。
ありがとうございました。


また、この「おばけ」で吉田神社へ参拝に行く途中、
大勢の参拝客からカメラを向けられたり、一緒に写真を撮って欲しいと言われたり、
すっかり人気者になっていました。



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