京の頑固のひとり言
戦後生まれの団塊の世代
妻帯者・子無し。 京都生まれの京都育ち。三代は最低京都人。
旅行好き、遊び好き、仕事好き、美食好き、おしゃれ好き、人好き。少々お節介。
京都中華思想の持ち主。 山羊座B型 六白金星


 
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No.106 近頃の若い者

とかく近頃の若い者は昔と違って・・・と言いますが、オリンピックでは世界新記録が続出していますし、体操等新しい難度の高い技が、いとも簡単にされている様な気がします。又、日本人の金メダルは連覇されています。

4年間も成長を継続し、皆さんの期待に添える為のプレッシャーを感じながら、結果を出す事は至難の業と考えます。明らかに我々の時代の人間より進化しているのでしょう。 特に陸上の短距離は、黒人の競技に変わった感がします。DNAの違いでしょうか?
体格等がまるで違うわけですから、民族の特性の違いが際立ってまいりました。民族性を認知する事もいいですね、柔道も日本特有のスポーツではあるのですが、ルールの変更なのか、外国人選手の活躍は、世界のスポーツになった事は日本理解にとって大きな役割を果たしているのでしょう。

北京市内はオリンピック一色で、経済活動等はストップしているようです、古い汚い物は隠されて入るようですが、世界のお客様を受け入れるのだから当然だと思います。東京もかつてはそうだったのではと記憶します。

京都の竹茂楼も、とりの巣スタジアムの横のビルの22階に招待出店されています。
オーナーは中国人の36歳の実業家で、料理人、サービス係り、食器、食材も器も日本の物で揃えてくださいとのことで、資金は中国側が全部持たれた様です。



オリンピックの盛大な開会式を見た後なので、大文字を見ながら考えました。
先祖を送る為だけに灯される大文字、何百年の間、殆ど人力だけで、何代も灯し続けて来られました。
外国人はこんな行事、どの様に感じられるのでしょう?



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