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| 昼と夜の間。まだ明るみが残っています。暮れゆく風情を楽しむなら、予約は夕方の6時以降がベスト。 |
食前酒で乾杯。誕生日の人にはちょっと嬉しい、箸紙の嬉しい演出。 |
右端に写っているのは、白味噌仕立てのお吸い物。 乳白色の液体の中の、お豆腐みたいに白くてやわらかいものは、鯨のお腹の脂だとか。 口に入れると、ほろほろと、たちまちとろけてしまいます。 |
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| 京都の夏はやっぱり鱧。梅肉は酸味が抑えられていて、マイルドな風味でした。器もベストマッチ。 |
左があわびとわかめ、右は焼いた雲丹です。冷酒をちびちびやりながら。 |
身体がほっとする炊き合わせ。やっぱり中にはこういう一品が欲しくなる。 |
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| そうめんをすすった後は、とろとろの卵を氷の器で冷やして、つるりと飲み込む。 |
すっかり暗くなってきました。ちもとの川床からは、隣に東華菜館、対岸に南座を臨みます。川の水音は思いのほか大きく、まるで滝のそばにいるよう。 |
「めで鯛」という事で、樂焼きの鯛の器に入ったお赤飯が登場。ほっくりとした鯛の身と共に頂きました。 |
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| 女将とウイットの利いた会話のやりとりを楽しみながら、最後は鮎茶漬けでシメ。 |
水菓子は、季節のくだもの。 |
ちょっと失礼、お手洗いへ。電話ボックスもなんだかノスタルジック。 |
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| 川床でケーキを食べて誕生日会するというのは、時々あるそうで、 お店にもちゃんとケーキナイフが用意されていました。持参したタルトケーキを、切り分けて頂きました。 |
さすがにたくさんの京丸うちわがありますね。隣の席には舞妓さんの姿も見られました。ご馳走さまでした。 |
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