京の頑固のひとり言
戦後生まれの団塊の世代
妻帯者・子無し。 京都生まれの京都育ち。三代は最低京都人。
旅行好き、遊び好き、仕事好き、美食好き、おしゃれ好き、人好き。少々お節介。
京都中華思想の持ち主。 山羊座B型 六白金星


 
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前書き


一話〜十話


十一話〜二十話


二十一話
『ついでにイタリア話2』

二十二話
『京の粋な懐』

二十三話
『鞍馬の火祭り』

二十四話
『紅葉探索(三尾)』

二十五話
『お茶屋さんはコンシェルジュ』

二十六話
『紅葉探索(嵐山)』

二十七話
『イジメ』

二十八話
『季節を食べる』

二十九話
『季節を食べる2 かにづくし』

三十話
『取り残された?京都』


三十一話〜四十話


四十一話〜五十話


五十一話〜六十話


六十一話〜七十話


七十一話〜八十話


八十一話〜九十話


九十一話〜百話



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二十七話  イジメ

最近やたらとイジメについての報道が多い。

小学校の時は近隣の学校に通い、私はイジメられることは無かったのですが、 その頃は先生が怖く、自分は悪く無いと思ってても謝らされたことがあると思っています。
又、イジメられているのを見ると止めに入っていました。
それで嫌われ者になっていたかもしれません。

自分の子供がイジメられた場合、先生に言って注意をして頂く様にして、それでもイジメられたら、その子の家まで親が怒鳴り込むぐらいでした。
学校任せにはしていなかったと思います。

嫌われ者になりたくない為、私立の中学に入ってからは、喧嘩はしないようにしておりました。
処世術を学んだんでしょうか。

最近は悲しいことですがイジメによる自殺まで起こっています。

学校の責任ばかり問う風潮にありますが、親の責任は無いのでしょうか。
「教師による体罰はダメ」となり、先生として尊敬されるよりも、「問題を起こさない先生がいい」という風潮の中、 言っても聞かない生徒をどのように指導すればいいのでしょう。

自分の子供の感情の把握が出来ていないのはおかしくないでしょうか。
自分の子供でも邪魔になれば殺すような世の中ですね。
根本的な家庭教育も見直さねば、今後もこういった事件は続くと思います。

東京渋谷の商店街の親父さん達が、地域の乱れを減少させる為、見回りされるようになって、ずいぶん雰囲気が良くなったとお聞きします。

積極的に自己防衛をする事でしょうね。

親や先生が怖いぐらいの方が、道を踏みはずさないのではないでしょうか。


京都は最近、市の中心部に公立小学校のモデル校が出来、そこに入る為にマンションまで買ったり、借りたりする親がでてきました。
マンションブームになり、中心部に若者が舞い戻ってきている現象が現れています。

三条通では「火の用心」の声が聞こえるようになってまいりました。

「昔の良き教育が戻れば」と思います。




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