京の頑固のひとり言
戦後生まれの団塊の世代
妻帯者・子無し。 京都生まれの京都育ち。三代は最低京都人。
旅行好き、遊び好き、仕事好き、美食好き、おしゃれ好き、人好き。少々お節介。
京都中華思想の持ち主。 山羊座B型 六白金星


 
京都倶楽部TOPへ戻る



前書き


一話〜十話


十一話〜二十話


二十一話〜三十話


三十一話
『京料理とフランス料理』

三十二話
『パリと京都』

三十三話
『お正月』

三十四話
『精神都市京都』

三十五話
『カナダからの来客』

三十六話
『ねまわし』

三十七話
『節分』

三十八話
『笑う象』

三十九話
『料理屋さんに…』

四十話
『節分の夜』


四十一話〜五十話


五十一話〜六十話


六十一話〜七十話


七十一話〜八十話


八十一話〜九十話


九十一話〜百話



京都倶楽部TOPへ戻る
三十七話  節分

立春の前日のことを節分と呼び、今年は2月3日です。
というのは2月2日や4日の時もあるのです。

節分についての詳しい説明はこちら

旧暦の正月でしょうか、これが過ぎると新しい年と考えておられる方も多いです。年の区切りですね。


八坂神社の節分祭

新しい一年を祝い、花街や、祇園の高級クラブ等では、「おばけ」と呼ばれる仮装大会が始まります。
花街では、芸妓さん、舞妓さんが、男装したり、外国の民族衣装を着て踊ったりします。



昨年の「おばけ」はマツケンサンバがおおはやりでしたね。

今年は2月のおどりの関係で、先斗町では行われないようです。

当然、お客様も舞妓さんになったり、女装をしたりと、仮装をされたら、一生の思い出になる事でしょう。

5時頃から、午前2時頃まで、芸舞妓さんは、何十件とお座敷を回られ、2日、3日の二日間、目一杯回られます。
お客様がご祝儀を渡される事によって、衣裳代なんかが出てくるのです。

花街のまつりとお考えになるとお分かりかと存じます。

高級倶楽部では。ママさんが花魁(おいらん)になったり、ホステスさんが歌舞伎役者に扮したり、若い娘さん等はコスプレですね。

年中行事の節分参りのお寺はたくさんありますが、私は吉田神社に参ります。

京都では一番規模が大きく、屋台も多いので大変にぎわっております。

暦の上では立春なのですが、まだまだ寒く、甘酒等を飲み暖を取ります。




私の日記にご意見・ご感想がございましたらこちらのメールにてご連絡下さい。
  

Copyright 2006 Hyakkajiten,Corporation. All rights reserved.

京都倶楽部
京都市中京区菱屋町41番地
TEL:075-253-6888 FAX:075-253-6887
E-mail:info@kyoto-club.com