京の頑固のひとり言
戦後生まれの団塊の世代
妻帯者・子無し。 京都生まれの京都育ち。三代は最低京都人。
旅行好き、遊び好き、仕事好き、美食好き、おしゃれ好き、人好き。少々お節介。
京都中華思想の持ち主。 山羊座B型 六白金星


 
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前書き

一話
『生き延びる知恵』

二話
『借景の活用』

三話
『対立は不毛である事』

四話
『やはり対立は不毛であった』

五話
『京都は風水の地』

六話
『京都の地名は歴史が分かりやすい』

七話
『リタイヤ組の京都旅行』

八話
『口約束は契約』

九話
『暑さ寒さも彼岸まで』

十話
『東山の桜』


十一話〜二十話


二一話〜三十話


三十一話〜四十話


四十一話〜五十話


五十一話〜六十話


六十一話〜七十話


七十一話〜八十話


八十一話〜九十話


九十一話〜百話



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四話  やはり対立は不毛であった

今回の永田議員の代表質問は、功をあせる事により、墓穴を掘った様な形であります。
勿論、対立政党であるからそれが使命なのでしょう。
対立を避けながら自民を正す方法がなかったのか、若しくは、国対に対立回避の立場の議員を入れておくべきではないのだろうか。

リスクマネージメントですね。

京都は、何かしようとすると必ず賛成より反対が多く出てくる困った町だとは思うのですが、問題点を浮き彫りにしてくれる利点もあります。

この反対勢力をを取り込んで行くように出来なければ、事業を成就する事はできません。

一例として、行政が三条大橋と四条大橋の間に新しい橋をかけようとした時、地域の反対によってかけられなくなったことがあります。
建設省では「橋を作りましょう」といって、喜んでもらう事はあっても、いらないと言われる所はないようです。

先日、東京の日本橋の景観問題で小泉首相は高速道路の架け替えを提案されていましたが、最低でも3000億の費用がかかるそうです。

その時代では当然と思われていた事が、時間が経つとしなかった方が良くなる事もありますね。
日本橋にならなくて良かったのかも。



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