京の頑固のひとり言
戦後生まれの団塊の世代
妻帯者・子無し。 京都生まれの京都育ち。三代は最低京都人。
旅行好き、遊び好き、仕事好き、美食好き、おしゃれ好き、人好き。少々お節介。
京都中華思想の持ち主。 山羊座B型 六白金星


 
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前書き


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十一話〜二十話


二十一話〜三十話


三十一話〜四十話


四十一話
『京都留学』

四十二話
『京都に住む』

四十三話
『ひなまつり』

四十四話
『40歳過ぎてからの京都』

四十五話
『大人の京都の味わい』

四十六話
『日本の文化』

四十七話
『保守と前衛』

四十八話
『桜ボケ』

四十九話
『桜満開』

五十話
『桜列島』


六十一話〜七十話


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四十二話  京都に住む

やはり京都に住むなら、引越し蕎麦の風習の通り、お土産を持って、お世話になりそうな所にご挨拶にいくべきですね。

私も何度か引越ししましたが、最初に挨拶に伺っておくと居心地が良くなります。
ご近所のうるさがたは誰かなど教えてもらえます。

誰が住んでもいい町だとは私は考えていません。

京都を愛しながら、先住の方をたて、年長者をたて、自分で努力をしなければ、昔から住んでいる私でも居心地は悪いものです。
「お金を払っているから客だ」という理論が成り立たない町です。税金も格別高いわけでは無いですが、「いやなら引っ越して下さい」と言う態度です。
しかし、生活基盤には質の高いものがあり、長年多くの人が住んできた知恵が詰まっています。
ただし、知恵はあってもお節介ではないので、自ら何でも教えを請うと、結構親切に教えていただけます。
なるほどという理由に納得する事が多いです。 そして積極的に行事に参加しに行くべきでしょうね。

そうすれば他の地域のお祭りにも参加でき、新しい友人も出来ます。 ボランティアに参加しているような物です。 異業種交流も異趣味交流も出来ます。
人間数珠繋ぎにはぴったりです。

結局はあなた次第なんです。



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