京の頑固のひとり言
戦後生まれの団塊の世代
妻帯者・子無し。 京都生まれの京都育ち。三代は最低京都人。
旅行好き、遊び好き、仕事好き、美食好き、おしゃれ好き、人好き。少々お節介。
京都中華思想の持ち主。 山羊座B型 六白金星


 
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八十一話
『節分、お化け(ハロウィン日本版)』

八十ニ話
『偽装』

八十三話
『洛陽荘』

八十四話
『食糧自給率』

八十五話
『第1回日本料理コンペティション』

八十六話
『京都はどうしたらいいんやろう』

八十七話
『京都人の舌』

八十八話
『外国人でも着物が似合う人は多い』

八十九話
『私たちは西洋人じゃない』

九十話
『京都にもミシュラン』


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八十ニ話  偽装

とうとう、再生紙にまで偽装と言われているのですね。

100パーセント再生紙でないといけない規定。誰がつくったのでしょうね?
これが正しいエコロジー対策なんでしょうか。今回の件でノート等が売り場から無くなる、それはどの様に処分するのでしょうか?
かえってエコに反するのでは…。 紙を再生するのに、コストが普通より、大変かかると聞いております。

コピーミスやいらないFAX、使いさしのノート。「もったいない」の意識つけの方が大切だと存じます。

母からは、ちらしの裏面をメモにつかったり、タバコの空き箱を折り紙にして鍋敷きにしたり、 会社では、使い古しを持参しないと新しい物が支給されなかったりしましたね。

国会では、一円でも領収書を添付するしないで争議になっていましたね。
決められた事を守るは正しい事だと思いますが、決める時に、それを守る事が本当にみんなのためになるかどうかの詮議を十分にしているのかを常に考え、 改正するものはすぐに改正する事が必要不可欠です。

ステーキ屋さんのオーナーに産地の事を聞いてみました。
その時期に一番おいしくてリーズナブルな肉を選ぶ、これが私の大きな仕事だと言っておられました。 産地をブランドとして考える消費者を啓蒙すべきでしょう。

最近では、イタリア商品も殆ど国外で作っています。消費者も見る目を養い納得して買う賢い消費者にならねばね。 と言っている間に、中国の冷凍食品で食中毒発生です。
食糧の自給率が40パーセントを割っているのだから、今後どうなる事やら。

偽装では食中毒は無かったのでは、それより問題は大きいですね。
中国のお金持ちは中国産はとても気をつけて買うようです。 自分達用の畑や、高くても契約農家の有機栽培の物しかも口にしない人が多いようです。

日本の企業が中国で農場経営に乗り出しています。
農場移転、技術指導、管理ですね。 



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