京の頑固のひとり言
戦後生まれの団塊の世代
妻帯者・子無し。 京都生まれの京都育ち。三代は最低京都人。
旅行好き、遊び好き、仕事好き、美食好き、おしゃれ好き、人好き。少々お節介。
京都中華思想の持ち主。 山羊座B型 六白金星


 
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前書き

一話
『生き延びる知恵』

二話
『借景の活用』

三話
『対立は不毛である事』

四話
『やはり対立は不毛であった』

五話
『京都は風水の地』

六話
『京都の地名は歴史が分かりやすい』

七話
『リタイヤ組の京都旅行』

八話
『口約束は契約』

九話
『暑さ寒さも彼岸まで』

十話
『東山の桜』


十一話〜二十話


二一話〜三十話


三十一話〜四十話


四十一話〜五十話


五十一話〜六十話


六十一話〜七十話


七十一話〜八十話


八十一話〜九十話


九十一話〜百話



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九話  暑さ寒さも彼岸まで

ようやく暖かくなり「今年は春が早いのかなあ」と思っていたら、雪混じりのしぐれがあったり、やはり日本は、旧暦にした方が分かり易いのではと思っております。

最近、日本の歴史も知らないうちに、子供の頃に習ったのとは変更されたりしていますね。

井沢元彦さんの「逆説の日本史」等は、まゆつばしながら、さもありなんと思うことも多いんです。

特に力を入れられていたのは、忠臣蔵の一考でした。
時代背景を考え作者の立場を考えると、史実が本当かどうか、捏造されている可能性を否定出来ません。

特に京都の古い寺社を見ると、本当の歴史を教わっていないような気がしてなりません。

意図して教えていただけなかったのかも知れません。

京都の北部の丹後に行けば、神話時代のような遺跡が多く、アジアの言い伝えが日本流に訳されているものも多い。

元伊勢という伊勢神宮が出来る前の神社も多々あります。

これらを見ていくと、中国韓国の影響が色濃く残っています。
日本の対アジアとの関係は、切る事のできないものがあり、双方でこれを研究すれば、同根である事が明らかになり、いさかいもなくなるのではと思っております。



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