節分と言うと、「豆まき」が一般的ですが、京都ではこの「豆まき」のほかに、塩いわしの焼いたものを、麦ご飯でいただきます。脂ののったいわしを焼くと、家中に充満した臭いと、煙たさで鬼が逃げ出すと言われているのです。そして食べ残った頭をひいらぎの小枝に刺し、戸口に立てるのです。これは一説には鞍馬山の伝説からきていると伝えられています。
油分の多いいわしに麦ご飯の取り合わせは、胃にもたれずにいただけます。節分の日に限らず今年は健康食として評判の五穀米と一緒にチャレンジしてみてはいかがですか?
| 五穀米とは・・・ |
麦、はと麦、粟、ひえ、豆など各種ビタミンやミネラル、食物繊維等がたくさん含まれている穀物が配合されているもの。スーパーやデパートで手に入ります。 |
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