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友あり遠方より来る又楽しからずや

公開日: : 最終更新日:2014/04/27 ひとり言, わがまま言い放し

友人からそばを食べに来ないかとの電話、食事中でもあり、風邪気味だったので辞退したのですが、待っているからとの事でした。

おっとりがたなで、駆けつけると、10年以上前にローマで家族ぐるみでディナーをさせていただいた、在ローマの彫刻家、武藤順九さんが、隣には新しい奥様がおられました。この奥さんとも以前京都で何度かお会いしておりました。 奇遇が重なり、昔話に花が咲き、友人の粋な計らいだった事に気がつきました。

彼はその間に、バチカンに自分の作品「風の環・PAX2000」 を寄贈し、2005年には、インドの ブッタガヤに設置され、ネイティブアメリカンの人の目に触れ、ワイオミングのデビルタワーの山麓に設置されました。 会わない間に、聖地に次々と自分の作品の平和モニュメントを設置されていました。今後も続けていきたいと、目を輝かせながら語っていました。

今は、京都にお住まいで、是非作品を永久設置したい気持ちを持っておられました。一度、水の流れの中で展示をしたいと希望され、それなら何とか、協力出来るかなあと漫然と考えておりました。

人の出会いは、偶然というより必然を感じました。こんな純粋に世界を考えられ実行されている、精神の方々が、日本に沢山おられると思うと、日本ていい国だなあとまた見直しました。

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