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川柳やどどいつ

公開日: : 最終更新日:2014/04/27 わがまま言い放し, 京都ってこんなとこ

最近のデモは、外国ではFACEBOOKやツイッターによって引き起こされるとのこと。
日本でもフジテレビ前での、韓国ドラマ放送批判もそれである。

数人のリードで何百人が動く、われわれの世代では、大学構内の「安保反対」等のアジ演説などで、集会や、デモ行進が行われた。
学内だから、集合させるのも簡単であり、格安の通信手段であるから、簡単に立ち上げる事が出来、匿名性も保たれる。

その世代は戦争を知らない子供達だから、不満のはけ口であったのだろう。
私の学校で、家から通っている学生は殆ど参加しなかったと思う。

最近の静かなる川柳ブームは、パソコン世代では無しに、我々以上の年代と思われる。
昔は不平不満は、飲み屋での談論で発散していたのだろう。
旦那衆は、川柳や都々逸に詠み込み、はき出していたのだろう。(ツイッターみたい)

下記は竜馬による創作都々逸である。
薩摩藩武士同士による悲劇的な「寺田屋騒動」の翌日、弔意を表しに現場を訪れた竜馬が、線香やお経をあげる代わりに、即興で弔歌を自作し霊前で吟じたのである。

○はもとうた□は私の創作
○咲いた櫻に なぜ駒つなぐ 駒が勇めば 花が散る
□咲いた民主が なぜ連立か マニフェストは 嘘になる
○何をくよくよ 川端柳 水の流れを 見て暮らす
□何をくよくよ 民主のどじょう どうせいつかは 食べられる

高杉晋作 ○三千世界の 烏を殺し 主と朝寝が してみたい
□三百人の 記者を味方に 好き放題に しゃべりたい (某議員)
○萩にゃ行きたし 小倉も未練 ここが思案の下関
(絵堂・大田の戦いで、小倉に幕府軍がいるので萩の俗論党を攻撃できない)
□中国驚異 アメリカ頼り ここが安保の 正念場
○聞いておそろし 見ていやらしい 添うてうれしい奇兵隊
□戦争放棄 増強怖い 助けてもらう 自衛隊

皆さんもつぶやいて下さい、お粗末でした

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