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新エネルギー

公開日: : 最終更新日:2014/04/27 ひとり言, わがまま言い放し

増税の話が持ち上がっていますが、疑わずに払っている公共料金は、今回の電力会社の原発建設推進経緯の推移が明らかになると、お手盛りの高額の使用料金によって、政治家や官僚、御用学者、マスコミ等にばらまかれ手懐け経費も入っています。
日本のエネルギー料金や公共料金、銀行の振込料に至るまで価格は国際水準でトップクラスです、政官民癒着構造です。 これはなんら税金と変わらないのではと思います。

もし燃料が半額になれば、赤字が黒字になる企業体も出てくるのではと存じます。
若し、電気がIKW10円(現在20円程度)になったら、エネルギー消費代が安くなると、助かる企業体も一杯出てきます
燃料代の方が高くつくので、漁船を出せない漁師さんもおられます。

私達の周りにはいくつかのエネルギー資源が存在しますが、水力・風力・太陽熱など古来から使われていたものの改良や、生物(バイオマス)、地熱、波力、海洋温度差、太陽光発電といった近年の科学によって開発されたものが新エネルギーであります。
しかしながら、費用対効果という点ではいかがなもんでしょう。 1KW10円までで供給出来る物に絞って研究費の投入を計るべきではないのでしょうか。

前回の頑固で紹介させていただいた河野武平先生が、磁性の発電機が出来たら、電車には架線がいらないし、自動車も給油無し、船も燃料補給がいらない、一家に一台数十万円で発電機が出来るよと話されました。
そんな発明が日本で出来れば、世界中に売れますね、その代わり、電力会社や、石油会社は上がったりですねと答えました 。
そんな発明の特許が取れたんだと話されました。

中学生の時に、磁石を使って、電車を動かせたらなんて漫然と考えていたことを思い出しました。
詳しい資料を見せていただいても、「へえー」というだけで私は何もわかりませんでした。
高い機械ですか?とお聞きしたら、量産すれば、1kw5円で発電出来、自動車には20万円ぐらいで装着出来るとおっしゃい、蒸気機関車のワット以来のエネルギー革命と言われていました。
特許庁ですら、7年前に提出したときは理解してくれなくて、南部陽一郎氏がノーベル物理学賞を受賞されてから、認め始めてもらったと言っておられました。

電力会社はその頃は原子力以外は認める姿勢は無く、取り合ってもくれなかった。
こんなのが日本発で出来たらと考えると、明るくなりました。 HPを見て明るくなって下さい。
頑固からのお年玉ニュースです。

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