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大往生したけりゃ医療とかかわるな

公開日: : 最終更新日:2014/04/28 ひとり言, わがまま言い放し

テレビで放送がありました。
私の場合どうしようかな?まだ判断は早い、しなければならない事がまだまだ有るとは思う物の、いろんな話が耳に入ってまいります。

同じ年で、脳梗塞で左半身不随になり、横浜から京都に針治療の為に来られている方がおられます。
倒れて入院して、検査を受け処置をしてもらうのに、かなりの日数があり、最後には「治るのが難しい」と医者から言われて、自分で絶対に直すと決心して、会社も譲り。
京都にマンションを借り、早朝から下鴨神社の糺の森で、自分流のリハビリをされておられます。

もうお会いして3年になりますが、急速な身体の回復はされてはいませんが、顔の色つやはよくなり、健康な方よりも、精神は元気になられたと存じます。
今度は温泉を勧められ、お気に入りになったのか、また、部屋を借りられました。
医者や薬に頼られず、自分で治すという決断なのでしょう。

そんな時の放映でした。
筆者の中村医師の勤務する老人ホームにおいては、高齢者で抗ガン剤や放射線治療を行わないで、そのまま放置した場合、末期ガンになったとしても、壮絶な痛みや壮絶な苦しみが到来することなく 静かに、旅立つ・・ という内容です。
中村医師は70人前後のそういった患者さんを診ているが・・壮絶なる痛み苦しみに襲われる患者さんは いなかった・・と断言されています。
http://www.kyoto-np.co.jp/info/culture/tomurai/20110812.html
http://yamatoiebakawa.blogspot.jp/2012/01/24.html

私は病気予防の為に、早朝散歩を6K続けております。6Kgぐらいは痩せました。
ヨーガも始めました(たいしてやっていません)、鴨川散歩中に深呼吸を出来るだけいたします。
最近は、足の裏に注意を向けて、指に力を入れたり、側面立ちをしたりしています。
そろそろタバコもやめようかなあと考えています。

医療に頼らず、自分で健康管理をして行こうと決心いたしました。
何とか続ける予定です。

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