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未来から現代を考える

公開日: : 最終更新日:2014/04/27 それちゃうやろ, 頑固おやじのひとり言

前回、領土問題の話でした。
2日の産経新聞に、中韓のネットで、中国は竹島は日本の領土、韓国は尖閣は日本の領土との主張で、対決姿勢との記事がでていました。
中韓で他の領土問題を抱えているのと、中国は日本より韓国を信じないし、韓国は日本より中国に驚異をもっているという、歴史的な背景があります。

中朝では国境を接しているため、もっと問題はおおいのですが、力関係の差がありすぎる為に、問題にしていないのが実情の様です。
中国在住の日本人の友人に聞くと、例えば台湾人は中国領では納得していない様ですが、中国を工場や、消費地として、大きな勢力を持っているし、香港やシンガポールにも、進出し活躍していると言っていました。

日中のナショナリズムによって、両国の経済的損失が多く、発展を阻害している事も多いと聞きます。
ここで日本がナショナリズムにとらわれるより、東アジア共同体構想を、チームとしてやって行くべきであると思います。

前回に話しました通り、中国が尖閣で何を望むのか?
日本と協力をして、エネルギーの産出なら、直ぐにでも始めるべきと考えます。
北方領土も同じかと存じます。

国連の中でアジアグループつくるのも方法、西欧のコインの表裏ではない、日中韓にはジャンケン発想があります。
また、日本には負けるが勝ちという発想もあります。
西欧追随思想も、いいもの、悪いものの取捨選択して、アジアンの思想、仏教国の思想というべきものを再考すべきと考えます。 軍備拡大にお金を使える時でないと存じます。

原発反対運動が勃発しています。20年先を0と考え、新規建設は認めない、安全性が高いのだけ必要性に合わせて再稼働、その間に安全なローコスト新エネルギーの開発に努力する。

人口が減る事や道州制を前提とし、国会議員数削減、地方議員として活躍してもらう、官僚もUターン採用。
国民総背番号制直ちにする、個人が公表できるものだけインプットし、したくない人はしなくてもいい、しかし背番号をつけない人は今までどおり、不便さを享受してもらう。
自治体の人的コストの削減を計る。

理想の未来を見据えて、今直ぐ出来る事、出来る所から始めるのはいかがでしょうか?

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