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ゴールドラット博士

公開日: : 最終更新日:2014/04/28 ひとり言, わがまま言い放し

世界的ベストセラー『ザ・ゴール』 の著者であり、228話で載せた岸良 裕司さんが師事されたTOC(Theory of Constraints:制約理論)の提唱者であるエリヤフ・M・ゴールドラット博士が
http://www.tocclub.net/type%202010.1%20Dr.%20Goldratt%20Interview.pdf 

「失われた20年」と言われますが、日本は何を失ってしまったのでしょうか?
ゴール ドラット博士は、早くから、次のように語っていました。

「日本は大事なものを捨てている。それは『和』だ。『和』を捨てることは、自ら座している枝を切り落とすようなものである」
ゴールドラット博士が、日本について 語ったインタビュー記事、論文をまとめたこの本を読むと一つのメッセージが浮かび上がってきます。

「日本はこれからも飛躍的な成長ができる。そして、「和」を広げることで、再び世界に模範を示すべきである」
日本に対する強い共感と深い愛情を感じられます。

又 「会社をつくったのは、四半期ごとの成績のためじゃないはず。
会社に誇りを持ち、 社員に誇りを持つ、本当に誇りに思える会社をつくろうとしたはずなのだ。
組織は人からできている。だからこそ、モチベーションやコラボレーションは大切なのだ。
長 期的に繁栄し続けるためには、欠かせないものなのだ。
私の提案しているすべてのことは常識的なことばかり。
実践をためらう理由はどこにもない」
この本に合わせて、 博士のビデオも公開しました。
http://www.jp.goldrattconsulting.com/index-9.html

ゴールドラッシュ教授の話を思い出しました。
今領土ナショナリズムを唱えるより、 外国の為にもなることを優先し、たとえば環境破壊に対するODAをして、モデル地区を提供したり。
永年使わなかった領土を世界の為にどう使うのかを考えるべきであ り、未来の日本の為にどのように平和に活かせるかでしょう。

66年前に決めた憲法 を未来のために、改憲するかを考える時期に来ている。
基地だけの事よりも、どのよ うに沖縄を発展させるべきか等の計画を提示する時ではないでしょうか。

日本に生まれて良かったと言う誇りの高い国への進路を取ってほしいものです。

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