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JAPAN AS NO.2

公開日: : 最終更新日:2014/04/27 ひとり言, わがまま言い放し

蓮舫氏の「スパコン、世界一になる必要あるのか」発言に対して、批判が相次いだ、科学者は暴論と言うのは正論ではあるが、蓮舫氏の意見は一理ありますし賛成です。

科学者は世界一を考え研究をすべきなのは当然です。しかし、科学者も研究は大事とは言っていますが、世界一になるのにその金額がいるとは思っていないかもしれません。
しかし、特に財団の理事長の発言としては、「はいそうですか」とは言えません。スーパーコンピューターはお互い必要とは思っている、予算の縮小の見直しですから、不要論とは違います。

「一番だから良いわけではない」(金田康正東大院教授)「ハードで世界一になればソフトにも波及というが分野で違う」(松井孝典・千葉工業大惑星探査研究センター所長)などと、同調者も相次いだ。結局40億円ダウンで確定した。
行政刷新委員会、文科省、政府の三方痛み分けです。蓮舫氏はいやな役処を最高に演じておられると存じます。

日本は常にNO.1を目指しながらならないのです。それが国民性だと存じます。
古代から、オリジナルは外国から学びながら、日本に合うようにアレンジで来た国です。漢字で始まり仮名の併用で1500年近く来ています。天皇制も、中国から学び、日本で存続しています。植民地政策も他国とは違ったはずです。
憲法もお仕着せながら、現在でも守っています。資本主義も修正資本主義と言われています。宗教も多岐にわたっています。

韓国と比較して見て下さい。一方に偏らないのが国民性です。日本人はアメリカの属国であるという事実に顔をそむけながら、核の傘の中で暮らしてきているではないでしょうか?

或る意味では狡知な国です。プライドより実質を選ぶ、追いつき、追い越せの精神を持ちながら、NO.2に甘んじている方が実利を取れるのでは。
日本が一番大事それが深層心理と思います。

蓮舫議員は、台湾人とのハーフで、北京大学でも学んでおられます、その辺が第三者的に分かっておられるのではないか、そんな彼女を配役に選んだのはすごいプロデューサーだと感心いたします。

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