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是でもなく、非でもなく

公開日: : 最終更新日:2014/04/27 それちゃうやろ, わがまま言い放し

友人が読んで見たらと言って「憚りながら」と言う本を貸してくださった。

作者は、山口組の二次団体で後藤組(本部・富士吉田市)、一昨年除籍処分となり、昨年得度され忠叡という法名をいただかれました

その人生の自叙伝ですから、自己賛美的な事は否めませんが、善人の様に振る舞いながら陰で人間としての、責任、人情、モラル、ごまかしをしているのは許せない、特にやくざの世界のトップは、逃げる事は出来ない事を覚悟して行動しなければならないから、決意も命がけにならざるを得ない。

しかし、最近の政治家や経済人は逃げられると思っているのか、持論をまげたり、ほおかぶりする人たちが多すぎる。 成功した人間は国士の心を持たねば。
マスコミもそれを弱者として扱い、国がなんとかするべき論を喧伝する。

若い人には「自分の飯ぐらい、自分で稼げ」と激を飛ばすくらいの政治家はもう出てこないのだろうか?弱者救済ならばお年寄りや、身体障害者の為に、お金を渡すのではなく、収容施設を作り大事にしてあげる事を一番に考えるべきではないだろうか。

最後に「袴田事件」を題材とした、私費での映画つくりをなさっています。
社会に対する義憤を行動にうつされます。
この本の印税は、高齢者福祉や、児童福祉の為に寄付されます。

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