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意志決定すると

公開日: : 最終更新日:2014/04/27 ひとり言, わがまま言い放し

京都は紫陽花の季節です。
鴨川畔(元ホテルフジタの川沿い)にも出てきています。
勿論上賀茂神社や、哲学の道から植物園への疎水は蛍は多いですよ。

ある先生に人生相談しました。
「北村さんは海外に住まないの」と聞かれました。
「前世はイタリア人かも」とも言われ、「今までの経験を海外で活かしたら、成功の可能性は大きいですよ」と元気つけていただきました。

「たまに京都に帰るようにしてもいいのでは」と言われ、京都以外住むのを考えていなかった私に取ってみると、青天の霹靂でした。
家内に話すと、おどろいた事にオーストラリアなら、住んでみたいという答えが返って来ました。

なんで京都にこだわっていたのだろうと、かえって自分の心に疑問も湧きました。
確かに京都中華思想の私にとって住みやすいところであるところではありますが、家内と二人ですから、絶対に離れてはいけない所でも無いわけです。

「そうだ上海で一旗上げに行こう」と考えました。d
お隣の国は、GNPで日本を抜き、人口13億人の大国です。
経済ではもう日本と切っても切れない関係になっています。
友人等に話したら、同意してくれ、一緒に行ってまいりました。

私達のパートナーになるべく中国人の友達を紹介してくれ、その彼は自分も半分ぐらいは上海で暮らしてもと言い出してくれました。
私さえ態度をはっきりすれば、人脈と情報が関を切った様に入ってまいりました。

大学時代の校友も、18年前に単身上海に乗り込み、大規模な会計士事務所を経営しており、歓迎してくれました。
日中の架け橋になる仕事を紹介してと言っておくと、いろんな日本人への要望や、紹介を振ってくれます。
又、日本企業が中国に進出するときの、アドバイスやコンサルもしていただけそうです。
昔からの友達って、やはりいいですね!また、大学のOB会も上海にあり結構楽しそうです。

上海から、アジアを見ると、無限の可能性が見えて来ます。
中国に進出されたい方、ご相談にのりますよ!ちょっとおっちょこちょいかな!

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