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食糧自給率

公開日: : 最終更新日:2014/04/27 頑固おやじのひとり言, 食べたり呑んだり

中国餃子問題から、日本の食糧自給率を上げる事を何とかしないとという意見が台頭してきました。
これは、昔から言われていた事で、いまさら何をと思っています。国が無政策であった訳ではないと思い、 日本の農業政策を検索しました。

やはり、自給率を上げられない問題が沢山ありました。高度成長をし、狭い国土では出来づらい、ここの克服せねばならない問題点がありました。
他のエネルギー資源と同じように、消費者が使用量を減らす事も協力しなければ、 自給率を上げる事にはならない。 先ず国民として出来る事は、買いすぎない、食べ過ぎない、不必要は買わない。

京都人は昔はケチな生活をしていました。
六十七話老舗の質素、倹約

ここまではどうかと思いますが、無駄を省くだけで自給率は向上すると思います。
食糧のエコですね。京都近郊の京野菜を作っている農家では、 直接料理屋さんや飲食店と提携され、リッチになってこられたとお聞きします。
質の追求をされたんでしょうね。

小麦粉は殆ど輸入です。米食を増やされたらいかがでしょう。
コンビニや外食チェーンが食材をほかすのを少なく出来ればと思います。

「安物買いの銭失い」
「買い食いは駄目よ」
「お米をのこしたら、目がつぶれますよ」

おかあさんの言葉がよみがえります。

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