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胡錦濤主席来日

公開日: : 最終更新日:2014/04/27 わがまま言い放し, ひとり言

中国国家主席が10年ぶりに来日された。
隣国の主席が10年も来日されなかった事が問題であり、 今回は福田首相の昨年の訪中時に約束されたのであり、 実現された事は大いなる進歩と考えます。

到着時に胡主席は「中日両国はアジアと世界の中の重要国家で、長期の安定した友好関係を発展させることは両国と両国人民の根本利益に合致する。 今回の訪問を通じ相互信頼関係を促進して協力を深め、戦略的互恵関係的互恵関係を切り開きたい。」との談話を発表した。

素晴らしいコメントであると考えます。両首脳は対立している東シナ海のガス田開発、中国製冷凍ギョーザへの毒物混入、 チベットなどの各問題への深入りを避け、地球温暖化防止での協力を中心とした「戦略的互恵関係」の推進という大きな命題についての合意をされた。
具体的な成果に乏しいと言う意見もありますが、 今後話し合って行ける関係が出来る間柄になる事こそが必要であり、チベット問題にしても、何かお力になる事がありますか?と言う問いかけこそ相応しく、 オリンピックの開会式も、万全を尽くし出席させていただく 〈その頃は首相でないかも分からない現状もお互い暗黙の了解があると思う〉とお答えになっても良かったのではと考えます。
お互いの国を代表して会談する以上、勝負は公にはつけられないと考えます。

中曽根元首相の日中韓の会談を定期的にするべきという提案は、アジアの平和、強いては世界の平和の為、未来についての話合いは有意義な事と共感いたしました。歓迎光臨!!

これからがスタート、国益より世界平和を考えていただきたいものです。

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