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日本人(和人)の歴史は10万年前から始まります。

公開日: : 最終更新日:2021/04/22 頑固おやじのひとり言

我々の時代日本の始まりは縄文時代、1万4000年前ごろと言われていました。しかし、現在の発見では、相沢忠洋が岩宿遺跡を発見して日本の旧石器時代の存在が証明、日本列島はユーラシア大陸と陸続きであった(氷河時代)

彼らはマンモス、ナウマンゾウ、オオツノシカなどの大型動物を追いかけて日本列島へやってきた。食糧調達には主に狩猟・採取を行い、石を打ち砕いてつくられた打製石器(材料は黒曜石など) 磨製石器を使用した。無土器時代とも言われている為、土器はない。

日本列島に人類の痕跡が見つかる(金取遺跡で石器が出土) 約10万年前です。

人類の祖先は、北京原人、ネアンダール人の様に言われているが、アフリカを出自とするホモサピエンスとなっています。類人猿とは違うのです!

世界4大文明と言われても黄河文明:紀元前5000~2000年頃ですから、比べられないぐらい古いのに、日本の教科書にはあまり出ていないようです。何故でしょうね。

約1万年前日本列島はユーラシア大陸から分離したと言われています。もしかして、陸続きで、中国に行っていたかもですね!

最近京都府京丹後市竹野からビッグニュースが旧石器時代があったのです!
3万6千年前、京都最古の遺跡と判明 後期旧石器期前半の石器群出土、丹後半島の上野遺跡|文化・ライフ|地域のニュース|京都新聞 (kyoto-np.co.jp)

縄文時代の始まりは14000年前と言われています。

縄文人は自然の恵み、採集、狩猟、漁労で、共同で必要な分だけ取り分けていた。そのために、川を中心として、人が定住するようになってまいりました。漁が出来ない冬の為に、保存技術が編み出され、差別化の為に、縄文文様の土器が発明されました。山と海では恵みも違い、村々で物々交換をしていた。しかし、現在での調査では、特定の場所でしか取れないような石等も、3600年前でも、遠くでも交易していました。これは、狩猟や採集したものを砕くような道具で、武器にとは考えられていませんでした、いろいろな地域の人とも協業していた歴史があります。おのずと持続可能な社会をしていて、互いの強みを生かし協力してきました。自然の力には人間が及ばないので、神様に祈るという事も、自然発生的にでき、太陽、山や海や木を崇拝する習慣も出来、人々が集まってする祭祀や祭りも始まりました。その時代は、一週間に2~3日働き、男女も分担して仕事をしてきました。

争いをこのまない民族であり、常に自然との共生をモットーとしてきました。

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