*

否定から入ると反発に会う

公開日: : 最終更新日:2014/04/27 わがまま言い放し, 京都ってこんなとこ

どうしても自論を持っていると、正面衝突する事があります。

相手のほうが明らかに間違っている事でも、それを指摘してしまうと反発される事も多いです。

その点、京都のお年寄りは、かわし方が上手な人が多いです。
相手をへこまさないで自論にうまく誘導されます。

「それはそうですなぁ」と言いながら、「もっとこんな考えもありまっせ。私も若いときはそう思っていました。しかし今は・・。」

相手に恥をかかさず、ちょっと負けながら、タイミングや言い回しを見計らうのです。

話を切ってしまうと交渉は出来なくなります。
人の悪口にのらないことです。
そうしないで同調すると、後から自分が言っていたようによそで言われる事もあり、びっくりする事もあります。

言い方一つで尊大に見えたり、機嫌をそこねさせたりすることが多く、真意が伝わらない場合もあります。

会話術がマスター出来れば鬼に金棒ですね。

まさに「口は災いの元」ですね。
気を付けましょうね。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本列島の歴史は?
2020年3月30日

私達の学んだ人類の歴史は間違っていました。最近はDNA鑑定や、物品の歴

日本人はどこから来たの
2020年3月30日

「日本人の両親のもとに生まれた、あるいは日本で生まれ育った人は、ごく自

施設の掲載料雑誌掲載料
2016年8月29日

「雑誌に掲載する写真等の料金はいらないのでは」という事ですが、それ

京都は洛中の人で保たれていた。
2016年7月23日

洛中の旦那衆に依って、寺社やまつりや学校が出来たと書いてまいり

お・も・て・な・し
2014年5月13日

昔、飲食業をしようと思って友達に話したら「茶道」を勉強したらと進言され

    • 33今日の訪問者数:
    • 114昨日の訪問者数:
    • 700先週の訪問者数:
    • 352月別訪問者数:
    • 0現在オンライン中の人数:
    • 2014年4月29日2014/4/29:
PAGE TOP ↑