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ついでにイタリア話 その2

公開日: : 最終更新日:2014/04/27 わがまま言い放し, 京都ってこんなとこ

京都人とイタリア人と似ている所と全く違うところがあります。
京都は気に入られたらとことん尽くしていただける所があります。
「一見さんお断り」とよく思われていますが、ちゃんとした身なりで失礼なくお願いすれば、「どうぞ、ようこそお越し下さいました。」と断られない場合があります。

使用人さんに言っても無理なことが多いですが。

のれんをくぐれば、間を考えて教えてもらうと言う姿勢を出せば、そこまで教えてくださるのと思うほど教えていただける場合も多いですよ。

割烹の店やバー等に行きつけの店をつくり、そこの主と仲良くなれば、京都人以上のお付合いが出来、特別な経験が出来ると思います。

しかし、簡単な事からスタートですよ。
それを何回か続けて感謝の意を表していますと信用がついてまいります。

京都の場合、紹介する事はその人を全て保証するつもりで無いとあまりしません。
もしくは、「紹介するけど貴方が判断してね」と言います。

イタリア人は紹介するだけで責任なんて全く感じていません。
「自分の妻でも、50年知り合っても分からないところがあるのに、まして他人なんか」なんでしょうね。

道を知らなくても教える事が親切と思っている国民性ですものね。

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